日本酒と合わせてみました!コンビニの「あて」と「おつまみ」5選!〜冬編〜

飲み方

1日働いて、ふっ〜と一息つくことを考えながら、帰り道にコンビニに寄る。きっと私だけでは無いはずだと思います。

仕事が終わった瞬間から、夕飯は何にしようか?その前につまみで一杯やろうか?今日は面倒だから、夕飯もコンビニで・・・。日の落ちたいつもの風景に、ほわっと光るコンビニがある。

さあ、お店に入った瞬間から目を見開き、脳みそフル回転の戦闘モードで、今晩のリラクゼーションのための「あて」を探していくのです。ちょっと気合い入れすぎでしょうか。笑

今日は、そんな戦闘モードにならずとも、コンビニで気軽に選べるおすすめのおつまみを紹介したいと思います。

セブン-イレブン いい気分♪のあて5選

1、ほろほろ食感 したらば  116円

かに肉が一切入っていないにも関わらず、お味は一般的なカニカマを有に越えてしまった一品です。食べ応えあり、値段の手頃さ有りで優秀なおつまみと言えそうです。

カニ風味とチーズ入り明太マヨ風の2種類ありますが、どちらもおすすめです。味に少しボリュームが欲しい時は、チーズ入り明太マヨ風を選びます。適当な大きさに切り、シソと海苔を巻いて食べると爽やかで美味しいです。

切って巻くだけですが、つまみとしてグレードが上がった感じがするので是非お試しください。

2、切れてる だし巻き玉子  149円

胃に優しく、完全栄養食品と云われる卵が素材の「だし巻き玉子」が、日本酒の上品なお供になるのではないでしょうか。

お出汁の優しさもありながら、玉子の味が濃厚な一品です。コクのある日本酒にも負けないようなあてになります。

もう一手間で大根おろしと醤油を少し添えたいところです。

3、香ばしい風味の焼きほたて貝ひも  138円

名前からも惹かれてしまうホタテの貝ひもです。スルメほど硬くなく、とても食べやすいです。

噛んでいるうちにほんのりとホタテの甘みと旨味が出てきて、それをふくよかにまとめてくれる熱燗などと合わせてみるのも良いのではないでしょうか。

顎のトレーニングにもなりますし、噛めば噛むほど味わいが出てくる、やさしい一品です。

4、サクサク食感のいか天&のり天  108円

お手軽、ストック用の便利おつまみです。サクサク揚げのうえに、イカの旨味、海苔の磯の香り、強めの塩加減、最高の日本酒のお供です。

一袋あっという間にひとりで食べてしまいますが、罪悪感なしの131kcalです。

大変、満足感の高い一品でございます。

5、藻塩使用 やげん軟骨  257円

一見するとビールのおつまみ!となりそうなのですが、ブラックペッパーが効いていて、肉の油も感じるパンチのある味が、ガツンと酸味を感じる日本酒と相性が良い気がします。

塩加減もちょうど良く、ついつい食べ進めてしまう一品です。

余力があれば、サンチュやレタスを巻いて食べるとさっぱりし、軟骨のコリコリした食感も合わさって楽しみが倍増します。

マチのほっとステーション LAWSON のあて5選

1、お豆腐屋さんの揚げ出し  180円

大豆のタンパク質を摂りながら、油のボリュームを感じられる素晴らしくバランスの良い一品ですね。自分で作ろうとはなかなか思えませんが、定期的に食べたい揚げ出しをこの値段、この便利さで食べられるのは、ものすごく優秀なおつまみではないでしょうか。

味付けもちょうど良く、身体を労りたい時に選べば、胃腸にやさしく、お腹を満たすこともできる優れもののおつまみです。コクのある日本酒とも、キレイに流してくれる日本酒ともどちらでも相性は良いかも知れません。

2、子持ちししゃも  198円

居酒屋でも頼みたくなる子持ちししゃもがレンチンで食べらるなんて、世の中の進歩をありがたく感じます。

レンチンなので焼きたてのカリッとした感じは難しいですが、焼き目のついている頭や尾などはとても香ばしい炭火で焼いた香りがするのです。

香りとししゃもの身と卵の味わいのバランスが良く、日本酒もすすんでしまう気持ちの良い一品です。

3、たこわさび  198円

日本酒の定番おつまみである「たこわさび」と言いながら、わさびのツーンではなく、とうがらしがピリッと効いた一品です。

これが思いのほか辛いのです。食べていると舌がピリピリしているのが続きます。

ただし、そこに純米酒なんかをクイっと流し込み、またたこわさを口に入れて、辛いっ、日本酒クイっとエンドレスで楽しみたくなる一品です。そんな仲間を募集中です。

4、炙りえいひれ ピリ辛味  208円

えいひれ加工品なので、その分柔らかく食べられますし、少し甘みは強いですが、まずもってコンビニで、えいひれの文字が見られるだけ素晴らしいと思います。

たこわさび同様こちらもピリ辛なため、日本酒がメキメキ進んでしまう一品となっています。

コンロでほんの少し炙って、マヨネーズを添えるのも手間をかけた雰囲気が出るのでおすすめです。

この前、とあるお酒の番組で、干し鱈に生卵を和えて食べるおつまみがあったのですが、すごく美味しそうだったんです。そして、この炙りえいひれなら味がしっかりしているので、ちぎって卵を混ぜるだけ!と思いついたので、今度こちらでチャレンジしてみようと思います。

5、おつまみ磯貝  278円

日本酒好きならコンビニでこのようなおつまみがあるのは、ポイントが高いと思われます。

このまま、わさび醤油で食べるのもコリコリした歯応えと味のバランスが良く美味しいですし、キレのある日本酒と合わせていただくのも美味しいのですが、時間に余裕があれば試していただきたいことがあります。

ほんの一手間、めんつゆでちょっと煮付けてもらうと、身は少し柔らかくなり、醤油の染み込んだ味わいに、ふくよかな旨みの熱燗を合わせると、とても豊かな、冬にもってこいのおつまみとなります。

冷めても美味しいので、ぜひお試しあれ。

あなたとコンビに Family Mart♪のあて5選

1、3種のぬか漬け  213円

シンプルに日本酒のおつまみには外せない一品です。

ぬか漬けとありますが、ほぼフレッシュでジューシーな塩味しっかりめのお漬物です。逆にそれが、日本酒と漬物を交互に食べ進めてしまう沼にハマってしまいそうなのです。

何気なく買ってみたのですが、ご飯よりも日本酒との相性抜群な優秀なおつまみでございました。

2、こんがり揚げた カリッとぎんなん  180円

手軽に秋を感じられる、ストック要員として、買い置いておくのもおすすめかも知れません。

殻つきの銀杏には敵いませんが、カリッとした食感の後に銀杏の程よい苦味と優しいお塩の味わいがあり、いつの間にか手が伸びてしまう一品です。

本醸造のお酒でも相性が良いかも知れません。

3、肩ロース生ハム  108円

4枚入りでこのお値段。少し食べたい時にぴったりです。つい、ワインかと思ってしまいますが、日本酒でもさっぱり食べられます。

洗わなくていいサンチュで巻いたり、サラダ用のヤングコーンなど好きな具材を合わせると選ぶ日本酒も変わってきます。

ちなみにこの前試したのは、鳳凰美田の純米大吟醸で山田錦100%、おりがらみの一本でしたが、この生ハムサンチュ巻きを綺麗に流してくれました。とても美味しかったです。

4、お母さん食堂 だしにこだわる茄子の揚げびたし  257円

油と茄子の相性は、誰にも止められない愛を感じます。茄子を油で揚げたコクとそこに絡まるやさしいお出汁のジューシーさを日本酒で流し込んでしまう、たまらない一品となっています。

味付けは割と薄めな気もしますが、その分お出汁を吸った、茄子のとろとろとした食感も楽しめます。

冷凍なので、保存用のおつまみにちょうど良いかも知れません。

5、炙りチーズ  398円

チンするととても強いチーズの香りがして、これはワインの方が良かったんじゃないかと一瞬思ってしまいますが、日本酒でもしっかり受け止めてくれます。

酸の強い山廃かと思いきや、今回は、米の旨味も感じられる純米大吟醸が相性が良かったのは、嬉しい発見でした。濃厚なチーズの味わいをまろやかに流し込み、最後にチーズの香りの良さを残してくれていました。全ての純米大吟醸が当てはまるかは分かりませんが、気に入ったお酒で、試してもらいたい一品です。

まとめ

一般的には、爽やかでなめらかな日本酒には野菜や豆腐などの淡白な味わいのものが合う、そして、コクのある力強い日本酒にはチーズやお肉にも合うなどと云われています。

王道はありますが、今までも、これからも、日本酒には、まだまだ新たなマリアージュの発見ができる可能性を秘めていると私は思います。

こちらでご紹介させていただいたおつまみ達は、あくまで私の好みと独断と偏見で選ばせていただいたものなので、感じ方はそれぞれだと思います。

もちろん、このおつまみ達に合わせる日本酒もそれぞれの好みがあると思います。

ですから、日本酒って面白いんですよね。

自分の感じ方と美味しいなぁと思うシンプルな気持ちを忘れずに、これからも自分の好きを探求していきたいと思います。

その前にちょっとお楽しみ。ぜひ、コンビニで手軽に買えるおつまみと日本酒で、日常を気持ちの良い時間に変えていきませんか。

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